しれっと


by taigayuri

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最後に、思ったことなどを


 最高に楽しいアイスショーでした。クラブの発表会というものは初めて観ました。
 これまでに長野の選手達を試合でたくさん見させて頂いて、彼らのスケートが大好きでした。でも本当は、試合で見る選手達の姿は特別なもので、いつもの彼らはこんなにニコニコとスケートの練習を楽しんでいるのではないか?たった一人で氷の上に居る時間なんて試合の本番の短い時間だけで、いつもは仲間が同じリンクの上に居て滑っていて、それが自然な光景の筈。
まだ小さな子達にとっては、年に何回かある大会も、この発表会も、緊張の舞台である事は同じかもしれないけど、「たくさんのお客さん達に見せるための演技をする」という意識が前提にあるという事に大きな違いを感じた。発表会に出るということは、本人にも家族にとっても凄く大きな喜びだろうと思う。
 上のクラスの選手達になるほど、フェスティバルを余裕を持って楽しんでいるようで、皆が皆試合の時とは顔の表情も雰囲気もまったく違った。
みんなと一緒に滑ることはどれほど心強いだろう。それと比べたら試合の時に一人で背負う重圧の大きさってどれほどとんでもないものだろう。
大きくなって選手を目指すようになれば、次第に辛い事の方が増えてくるかもしれない。自分のような一般の客にとっては、たった一年に一回の発表会でしか、心から楽しそうにスケートをする選手を見られないという事なのだろうか。そう考えると、ちびっこ達の見ているだけで幸せになれるような演技を思い出すと、いっそのこと選手なんか目指さ(以下自粛)…などと乱暴な考えが頭を過ぎってしまうくらいに、試合で見る張り詰めた表情とはまったく違う彼らの様子をこの日見る事が出来、色々と考えさせられた。
 きっと彼らの原点がこの発表会であり、ここで見た姿が本来の彼らのスケーターとしての姿なんだろうと思った。特に上のクラスの選手達にとっては、厳しい試合と練習の日々があり、辛さを知っているからこそ、この発表会を心から楽しむ事の意味が大きいのかもしれない。
 偉そうな事をと思うけど、人前で楽しんで滑るという事をいつまでも忘れないで欲しいなと、すべての選手と、これから未来に向かって厳しい勝負の世界に飛び込んでいく方々に対して、切に思う。


 岡谷の市をあげての大きなイベントの中で、たくさんの地元のお客さん達に温かく見守られ、育ててもらえる環境は素晴らしいと思いました。「スケートのまち」岡谷としてスケート文化の発展を目指していて、アイスフェスティバルは1998年から続いているみたいです。
 昨年は災害復興イベントとしてゲストを呼んで盛大に催したと聞いていたけど、一昨年以前はどのような規模でやっていたんだろう?今年は当初問い合わせた際に有料イベントになるという話だったので、やはり無料だと聞いた時には、ゲストも豪華だし引き続きチャリティーショーとして行われるものと思い込んでました。地元市民のためのイベントとしてこんな豪華なアイスショーを今後も継続してくれるなら、長野の選手達にはこの上なく素敵な環境なのでは。個人的には、少しでも多くの一般ファンにも足を運んで彼らを見てもらえたらいいなと思う反面、ずっと地元の人たちで満員のショーが続いてほしいという気持ちもあります。
 来年はまたNHK杯が長野で開催の予定だし、リンク環境は良いとはいえない長野ですが、一流のスケーターを間近で見て、大きな試合の雰囲気を肌で感じる機会が多いという点では、長野の子達はとても恵まれていますよね。
長野県には既に魅力的な選手がたくさんいます。凄い実力の持ち主がいます。これからも必ず凄い選手が出てくると思います。皆さんの未来にご多幸あれと祈ってます。


一素人による戯言でした。


ほんとに楽しかった!いつまでも続いて欲しいと思うような幸せな時間でした。
出演者・ゲストの皆さん、素敵なひと時をありがとうございました。


今EXの素晴らしいレポート記事を見つけたので紹介させていただきます。
ひまわりさんのブログ
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by taigayuri | 2008-05-02 18:54 | フィギュアスケート
プログラム


第2部

小平早紀さん・佐々木優衣さん・中村祐輔君・中村智君の4人のグループ演技
「エレクトリカルパレード」
色とりどり、ディズニーキャラの着ぐるみを着て登場。客席のちびっこ大喜びのプログラムです。これは確か早紀さんのアイデアだとか。
着ぐるみ着てても全員高い技術レベルを持ってるので、フォーメーションは綺麗だしステップはスピーディーだし見事。内側で女子二人がレイバックスピン、外側で男子二人がトウループジャンプを綺麗に決めたシーンで大拍手。
しかしこのナンバーのハイライトはパラパラ。パラパラは盛り上がりますね。心の底から楽しませてもらいました。これは是非とももう一度見たいです。パラパラにときめきました。これはやばい。


野口真紀子さんソロ「IF YOU WERE FLYING」
白に水色の模様が入った清楚で綺麗な衣裳とても似合ってました。得意な技をバランスよく盛り込んで魅せ所を押さえた演技でした。プログラムとして見て完成度が高く、セルフプロデュースのソロナンバーの中で、一番オリジナリティや光るセンスを感じたのは個人的に真紀子さんでした。肩に力が入っていなくて姿勢が良く、振りも滑らか、音楽に本当に自然に乗って滑ってて見とれました。跪いて天を仰ぐように背を反らせたラストのポーズが実に美しかった。


初級から1級のWINS長野の選手によるグループ演技
 『キスして』
青柳さん・二木さん・牛山(真)さん・牛山(宏)さん・吉田さん・谷口さんの6名
スタンバイしている姿が既にものすごく目立ってました。眼鏡に白衣の女医さんが6人。恋をした女医さんを演じます。たまらんね←
曲が始まってあっという間に白衣と眼鏡を外してしまったのがちょっと残念でした。中に着ていたのはそれぞれ色んなマークが入った服だった気がしますがどんな意味だったのかな。両側の客席にそれぞれ三度のキス頂きました。回を追うごとにフェイント入りました。ときめきました。白衣とキスのインパクトが強すぎて演技内容の記憶があまり…


小平渓介君・小林奎介君・植栗彩加さん・宮脇綾音さん・山中里紗さんの5人で
「君もとべるよ」
渓介君がピーター・パン、奎介君がフック船長、女の子三人がティンカーベルでした。衣裳最高。渓介君は衣裳が凄く似合ってて、自由奔放なピーターより正義感の強そうなピーターパンでした。奎介君のフック船長も細部までよく出来たコスチュームでとても似合ってました。そういえば奎介君は智くんのコスプレも似合ってました。コスプレ大賞あげたいです。
ティンカーベルの衣裳は彩加さんが紫、里紗さんが黄緑、綾音さんが青で、白いふわふわの羽(?)がたくさん付いていてとにかく可愛い。シルエットが凄く綺麗で、少し手直しでもして試合で着てくれないかな~と思う程。3人ともほんとに妖精でした。曲の中でピーターパンの物語を演じながら、振りも揃っていて綺麗。女子三人とも技術がしっかりしているので全体が締まって見栄えがしました。3人同時にビールマンスピンも凄く綺麗でした!男子二人のジャンプも良かったです。渓介君2A何回決めたかな?凄かったです。彼はオープニングなどでも、寸分の狂いも許さないお手本のような踊りで一際目を引きました。フック船長の手に喰らい付きに現れたワニ役は祐輔君でした。
5人の配役バランス、振付、総合的に作品として一番見応えがあったと思うグループナンバーでした。この5人可愛すぎる。ときめきました。


中村智君ソロ「海雪」
つい先ほど超絶なパラパラを見せてくれた智くんのソロはJERO 演歌です。話題の新人歌手ジェロが歌う「海雪(うみゆき)」。彼も事前の予定では別の曲だったようですが、他の人たちとジャンルが被るという理由でこっちのナンバーを急拵えしたらしいです。智君もキャップ被ってました。服は黒っぽい半袖シャツにジーンズでした。
智君できる!拍子はきっちりとれてるし、振付けも曲の要所要所にとても合ってるし、なぜに?もしかして元々演歌が好き?得意?と疑いました。かなり乗ってました。似合ってました。演歌できる!高校生になったばかりなのに!(←忘れてました)
レベルの高いさすがの内容でお客さん達をあっと言わせたんじゃないでしょうか。ジャンプも3Sと3Tを降りて歓声。鮮やかなステップで締め。本当に決まってました。見応えがあると同時に凄く見覚えのあるステップだったのはご愛嬌。ジェロ好きになった。


那須野光さんソロ「ピアノレッスン」
女子長野県チャンピオンとしてトリです。モノトーンの、長めのスカートが斜めに幾重かに重なっていてとても上品で素敵なデザインの衣裳。止まっていても綺麗、動いても凄く綺麗なラインでした。
気品に満ちた気高い美しさ、光さんの良い所が存分に味わえる素晴らしい演技でした。ショー用のプログラムとなると、今の採点方法でいつも滑っている選手には、間が怖いんじゃないかと思う事があります。この日の演技は技以外の部分の空気の醸し方、流れ、美しさ、パーフェクトと言えるくらい濃密だったと思います。胸が詰まりました。更に流れの中で美しすぎる3T!2Aもばっちり。



ゲスト 東京女子体育大学クラブ「Book of days」「サムソンとデリラ」
第一部オープニングのすぐ後、第二部の終盤と二つのプログラムを演じてくれました。今季のショートとフリーですね。
とにかくものすごい見応えでした。進化が凄まじい。ぱっと見の印象からして漂っている風格が違います。専門的なこと全然わからないのですが、一糸乱れぬステップその他の要素に鳥肌立ちっ放し。ジャンプの難度も高く、体格の近い女性同士によるダンスリフトにもびっくり。凄いものを見させて頂きました。お客さんが一番湧いたのもこの演技だったかもしれない。


ゲスト 延原友梨奈さん「Sabre dance(剣の舞)」
エキシビションで彼女を見るのは初めて。構成からみてショートプログラムだと思います。凄く気合が入っていたように見え、ステップもスピンもスパイラルも試合モードかと思うハイレベルな演技でした。ジャンプは多分 1A 2S 3T


ゲスト 無良崇人さん「Pump it!」
無良君っぽいかっこいいプログラムでした。ステップの激しい動き、さすがだなぁ。ジャンプは多分これ 1A 3S 3T


ゲスト 鈴木明子さん「My Heart will go on」
大トリは明子ちゃん。一度は生で観たいプログラムだったので念願叶って嬉しかった。リンクに登場した瞬間から空気を支配できるスケーターだと感じた。紹介されて位置につくまでの滑りを見ただけで、一人別次元だぁ…と思ってしまった。
この布を伴ったプログラム、今までに見た小道具有りのEXナンバーの中で、これほど道具を有効的に、というか必然であるように活かして表現する演技があっただろうかと思ってしまう程のクオリティ。彼女の演技は演じているというより「表現」という言葉がしっくり来るような気がした。試合の時の鬼気迫る迫力のキレキレあっこちゃんとはまた違う、上手く言葉で表せない自分が歯痒いけど、とにかく素晴らしく、魂を揺さぶられるようなスケートでした。この日最もこみ上げるものがあったもう一箇所はここでした。最後、布を掬い損ねたのはミスだったようです。笑っていたので。その瞬間、明子ちゃんも人間だったんだという事を思い出したような感じでした(←だいぶ変なこと言ってますかね)


フィナーレ
EXILEの銀河鉄道999に乗せて、グループごとに再びリンクに登場してそれぞれ技を決めた後、隅の方で待機。無良君は一度目に3A失敗して、直ちにもう一度挑戦して何とか降りていた(オーバーターンだったかな)。
真ん中に整列した後(お辞儀したんだったかな)リンクを周回、長野の子達はみんなリンクサイドから花束を貰って嬉しそうにしていましたが、シンクロの準備が始まって、慌ててまたお花を置きに行っていた。
まず全員で一つの大きな円になり、手を繋いでゆっくりと周り始めます。(もうちょっと散らばろうか。とりあえず手は繋ごうか。と突っ込んでみる)はじめはちょっとたどたどしくていびつな形でしたが、次第に綺麗な円になり、最後には見事な三重の円が出来ました。そして円が解かれて、客席スタンドに向かって全員で最後の挨拶。以上でエキシビション全て終了です。

最後のアナウンスに一言。オリンピック目指して頑張ってるのはゲストに来てくれた選手に限ったことでは無いと思いますよ。


出演者がリンクから上がった後、ゲストのシングル選手3人がジャンプ合戦を開始して、帰りかけたお客さん達を大いに湧かせてくれました。複数のレポを拝見しましたが、突然のことだったせいかどこも内容がバラバラ…そんな自分も記憶に自信がないけど書いてみる
  無良君 3Aトライの一度目か二度目に大きな2A その次の挑戦で3Aを成功しそのままセカンドジャンプ(2Tか3T)をつけた その着氷は乱れたけど3Aの迫力は見事
  友梨奈ちゃん 人垣で見えませんでした 3Lo? でなければ恐らく3T 一度で成功
  明子ちゃん 3Lzに複数回挑むもどうしても決まらず 3Fに切り替えてほぼクリーンに成功 調子が悪かったのか、この日の明子ちゃんはジャンプがちょっと低かったような気も。

そして3人リンクの真ん中でお辞儀しておしまい、同時に製氷車出動。でした。 
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by taigayuri | 2008-05-02 18:24 | フィギュアスケート
プログラム

【信州 Live on】60人が氷上で華麗な演技 岡谷でフィギュア発表会
2008/4/28


感想です

第1部
オープニング
プログラムによると岡谷クラブ20人と長野クラブ11人、そして岡谷のフィギュア教室チーム24人、総勢55人の地元スケーターによるオープニング。この時期リンクがない長野市からの参加は少なめ。照明落としたりといった演出は一切なし。紹介アナウンスの後、次から次とぞろぞろぞろぞろスケーターがリンクに出てきて、それぞれ位置に着きます。この緩さたまらない。和む。
とにかくまだスケートを始めたばかりと思われる小さな女の子がたくさん!一定の間隔で中学生以上の大きい選手が居てちびっこ達を率います。みんな赤い服を着ていました。お揃いのパーカーを着ていたのは教室の子達かな。
曲が掛かり集団演技。小さい子達は緊張しているのか堅い表情が見られましたが、ジュニア以上の選手達の楽しそうなこと。新鮮でした。踊って、滑って、いくつもの円になったり列になったり、スピードが合わなくてちょっと詰まったりもしてましたが、みんな一生懸命で素晴らしいパフォーマンスでした。正直これを見ただけで既にお腹いっぱいでした。


やまびこフィギュア教室チーム「Choo Choo TRAIN」
スケートを始めたばかりの小さな子たち24人によるダンサブルナンバー。可愛くてたまらん。みんな緊張してたと思いますがとにかく一生懸命踊る踊る。転んで泣いちゃう子なんていませんでした。一生懸命練習してこの日を迎えたことを想像して、この日一番こみ上げるものが


佐々木優衣さん「Life is Cool」
一番お姉さんの大学3年生。このEXでは全員を纏めてました。パンツ衣裳に、高い位置で纏めてボリュームを出したヘアスタイル、試合で見たイメージとガラリと変わりました。とにかく上半身、特に腕の使い方がクラシカルに美しくてずっと気になってたのですが、EXナンバーでもその良さは健在でした。きっとこれはバレエ仕込みなんだろうと勝手に想像してます。
技術面で下の子達に迫られてても、芸術面では一人、数段上だなーと思いました。技を決める度、客席から大きな拍手が。


那須野光さん・野口博一君・野口真紀子さんの3人によるグループ演技
「No Other Man」
揃いの黒ジャージ+白のフードが覗いてて可愛い そして色違いのキャップ という衣裳でクールなナンバー。光さんが中心になって考えた振付だとか。
難しい事を見事に揃ってやるものだからとても見応えがあり、凄くかっこよかった。ソロジャンプで一瞬兄妹ペアを見る事が出来た。距離も近くてタイミングピッタリ。最後はシットスピンから膝を抱えて見事な尻スピン。これもシットスピンか。
でもみんな最後まで微妙に照れてませんでしたか。ときめきました。


初級から1級の長野市協会所属選手によるグループ演技
「Beauty and The Beast」
佐藤さん・伊原さん・金井さん・宍戸さん・中川さん・室賀さんの6名。
ゴールドのキャミソールにデニムショートパンツにキャップという夏っぽい衣裳。途中から曲がアップテンポに変わり、元気に踊りました。みんなまだ小柄で細いのに女の子らしくて素敵でした。ときめきました。
そういえばクラブ員の女子のグループ演技では、全員タイツを被せず靴を出していました。清楚でポイント高かったです。特に小さい子だと試合の時は殆ど被せているので新鮮に感じました。ときめきました。


中村祐輔君ソロ「マスク」
事前の予定では別の曲だったのかな?こちらも急遽変更のプログラムでしょうか。顔が緑色で誰だかわかりませんが、滑ると確かに祐輔君でした。彼らしいはちゃめちゃで楽しい演技でしたが、激しいステップにかっこいい踊り、緩急のつけ方、彼の引き出しの多さにちょっと驚きました。今回6級以上の選手のソロナンバーは、皆自分で振付を考えたのだそうです。
かなりアドリブも入っていたんじゃないかと思うのですが、こんな風に動けるんだなぁと、ただがむしゃらなのではなくセンスもリズム感も感じました。渾身の演技でした。是非次の試合用のプログラムは、踊りまくるものを。滅茶苦茶難しいものを期待したくなってみた。


小平早紀さんソロ「ナルニア国物語」
ちびっこ達に色々と言って聞かせてる姿は、まさしくみんなの優しいお姉さんでした。髪型は綺麗にまとめたお団子、衣裳は多分フリーのものかな。おとなしめの優しい雰囲気のプログラムでした。得意のスピンとスパイラルで美しさに大きな拍手。2Aは惜しかったなぁ。表情が柔らかくて気持ちを込めて滑ってるように見えて素敵でした。その笑顔、次は試合でもぜひ。


初級のWINS長野の選手によるグループ演技
「PEACH」
金子さん・百瀬さん・上原さん・小林さん・熊谷さん・牧羽さん・相場さんの7名。
可愛いピンク色のノースリーブに白のレギンス?これは手作りの衣装かな?お揃いで綺麗でした。女の子らしい可愛い振付たくさん。みんな身体が柔らかくてスピンもスパイラルも上手ですね。ときめきました。


野口博一君ソロ「海猿」
今年の男子長野県チャンピオンが前半終盤で登場です。スイムスーツっぽく見えるジャージ(かな?)で登場。試合のプログラムでは見たことのない色んな小技を盛り込んでいて面白かった。真面目なプログラムだった!


ゲスト Wheel of ice「ライオン・キング」
東京女子体育大学クラブのオープン・スクールのチームだそうです。年齢的にはジュニアのチームなのかなという感じでした。12人の構成で、うち男子が一人。ライオンキングの物語世界を上手く表現出来てたと思います。曲のスケールと共に凄い迫力。幼さはありましたがアクロバティックで凄かったです。拍手も盛大。


製氷へ
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by taigayuri | 2008-05-02 17:33 | フィギュアスケート
2008 岡谷アイスフェスティバル フィギュア発表会&エキシビション
平成20年4月27日(日)15:00~
岡谷市やまびこスケートの森アイスアリーナ


プログラム

第1部
1. オープニング 「JUMP」  WINS/Vivace/教室
2. シンクロ  「Book of days」  東京女子体育大学クラブ
3. グループ 「Choo Choo TRAIN」  やまびこフィギュア教室チーム
4. 「Life is Cool」  佐々木優衣
5. グループ 「No Other Man」  那須野光/野口一/野口真紀子
6. グループ 「Beauty and The Beast」  Vivace NAGANOの6名
7. 「マスク」  中村祐輔
8. 「ナルニア国物語」  小平早紀
9. グループ 「PEACH」  WINS NAGANO F.S.C.の7名
10. 「海猿」  野口博一
11. シンクロ 「ライオンキング」  Wheel of ice

製氷(休憩)

第2部
12. グループ 「エレクトリカル パレード」  小平早紀/佐々木優衣/中村祐輔/中村智
13. 「IF YOU WERE FLYING(エラゴンより)」  野口真紀子
14. グループ 「キスして」  WINS NAGANO F.S.C.の6名
15. グループ 「君もとべるよ(ピーターパンより)」  小平渓介/小林奎介/植栗彩加/宮脇綾音/山中里紗
16. 「海雪」  中村智
17. 「ピアノレッスン」  那須野光
18. シンクロ 「サムソンとデリラ」  東京女子体育大学クラブ
19. 「Sabre dance」  延原友梨奈
20. 「Pump it!」 無良崇人
21. 「My Heart will go on(タイタニックより)」  鈴木明子
22. フィナーレ 「銀河鉄道999 (EXILE feat. VERBAL) 」  全員参加


(Vivace→長野市のクラブ、WINS→岡谷市のクラブ)
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by taigayuri | 2008-05-01 21:35 | フィギュアスケート