しれっと


by taigayuri

2007インターハイ その4



第56回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会
スケート連盟の結果ページ

1月25日(木) 男子Aフリースケーティング

無良選手 3A(ややステップアウト)、3A+2T、3Lz+2T、3S、3Lo(やや両足)、3Lz(ターンオーバー)、3F(ターンオーバー)、3T

町田選手 A(パンク)、3Lz+2T、3Lz、3F+2T、3Lo(両足)、2A、3F、3S

佐々木(彰)選手 3T+2T、2A、3Lz+2T、3S、2Lo、3Lz、2F+2T、2A(たぶん) ノーミス 

吉田選手 3Lz、3F(ステップアウト)、3S、3T、2A、3T+2T、3S+2T、2A 笑顔がいいですね。元気をもらえる演技です。

斎藤選手 3A+2T、1Lz+2T、3F(やや両足)、2A、1Lz、3T+2T、3S、3Lo+2T (メモが間違っていなければコンボが4回…?)

郡山選手 3Lz、3T+2T、3S(回転不足・両足)、2F、2A+2T、2A、3T、3S(転倒)

湯浅選手 3T+2T、3A(転倒)、3T、3S、T(パンク)、3A(回転不足)、F(パンク)、2A(回転不足・両足) 4回転ならず。練習では決まってたような気がします。


宮﨑選手 3T+2T、2Aなど 転倒1

佐野選手 3Lo、2A+2T、3Tなど 転倒なし

西上選手 2A、3Lz+2T、3F(転倒)など

堀之内選手 2T+2T+2T、2A、3S(回転不足)、3Tなど 転倒なし

石井選手 3T(オーバーターン)+2T、2A、3Lo(回転不足・両足)、3Tなど 転倒なし

永野選手 3S+2T、2A+1T、2F、2A、3Tなど 転倒なし

小笠原選手 2A、3Tなど 転倒なし

土生選手 2A、3S(転倒)、2Lz、2Aなど



しつこいようですがある程度見間違えているはず…。
個人的には佐々木彰生選手が一番素晴らしかった。ジャンプの難度はトップと比べるとまだこれからという感じですが、隙間のない振付を身体いっぱいで4分の間ずっと魅せ続けられる、他になかなかいない選手です。昨シーズン見ない間に体が一気に大きくなっていてびっくりしましたが、華のある演技はますますパワーアップしています。国際大会のメダルが自信になったのでしょうか、今一番の勢いを感じます。吉田行宏選手と共に、きつい日程なのに二日間とも疲れを感じさせない演技でした。もう一人のユースオリンピックフェスティバル出場選手の斎藤直人選手は、ジャンプは決まれば誰よりも迫力があるのに…。それと3ループジャンプをあれほど簡単に決める男子選手は日本中見てもなかなかいないと思います。フリーでなかなかジャンプが安定しないのは惜しいなぁ。
個人1位の無良選手、2位の町田選手はやはり滑りにトップ選手のオーラを感じました。

今大会Aクラス出場選手のうち、かなりの人数が休む間もなく今週末から始まる国体へ出場するわけですね。体調にはくれぐれも気をつけてほしいところです。
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by taigayuri | 2007-01-26 17:25 | フィギュアスケート