しれっと


by taigayuri

2007長野県大会 その2

第25回長野県フィギュアスケート選手権大会

5級以上クラス結果
4級までのクラス結果(旧採点)


1級クラス(男女混合)FS
ここから先はメモがない。無級クラスから段々とレベルが上がっていく選手たちの演技に見入ってしまったため放棄。でもやはり記憶って頼りにならない。うろ覚えです。
1位の小林奎介選手(小学6年 長野クラブ)はとても明るい演技。上半身はグレーに、左腕だけ赤い炎を纏ったようなデザインで凝っている。
林未希選手(小学5年 岡谷クラブ)は昨年の1級クラス覇者。シックな青の衣裳が似合ってました。
宮尾歩実選手(小学5年 長野クラブ)は手足の細いこと長いこと。昔の浅田真央さんを見ているよう。
昨年の同大会、1級クラス出場者は今年と同じ3人。順位は去年と逆さまになりましたね。
来年はこの中から、更に上の級での出場を目指す選手が出てくるでしょうか。
現在初級の選手もたくさんいるので、来年以降はもっと賑やかになりそうで楽しみです。

3級クラス FS
女子2名が出場。二人ともノービスBで今季の関東ブロックに出場しています。
植栗彩加選手(小学4年 岡谷クラブ)はポーズをとっただけでもとってもキュートで愛らしい雰囲気を醸し出せる選手。
宮脇綾音選手(小学4年 岡谷クラブ)はまだ体が小さくて細いですが、軽い身のこなしが見ていて清々しいです。
3級まで来ると、ジャンプは2回転をばしばし跳んできます。初級や1級の選手達と比べても年齢に大きな開きはないのに、スケートのレベルや演技のスケールが勝っているぶん、氷の上では身体が大きく見えるので不思議です。

4級クラス男子 FS
小平渓介選手(小学6年 岡谷クラブ)一名の出場。
冒頭の2Aが決まってのってきました。ジャンプはちょっと危ない着氷が多いようでしたが、ジュニアに上がる(おそらく)今年はその辺が課題になってくるのでしょうか。
曲はスターウォーズですが、その部分をそう使いますか!というなかなか斬新で凄く格好良いプログラムでした。(曲のタイトルとかわからないのですが)
ストレートラインステップの初めの部分の動作が特に好きです。終盤のイーグルはとても長く、綺麗に半円を描きながらジャッジ目の前まで滑って来るのがラストに向けて効果的だと思いました。

4級クラス女子 FS
林梨花選手(中学2年 岡谷クラブ)一名の出場。
明るいオレンジの衣装だったはずです。記憶力の限界が襲ってきました。

5級クラス女子 FS
宮原弘実選手(高校1年 長野クラブ)一名の出場。
5級以上はISUジャッジングシステム採用のため、ジャッジ席には机と椅子が増設され、ジャッジが2名増えました。
ちなみに4級までは旧採点の6.0満点方式で、電光掲示板は使用せず、ジャッジが各自、1~6まで数字が書かれた黒と赤2枚の札を上げて点数を表すシステム。
この様子、実際の会場で見たのは初めてだったのですが、ジャッジの一人がピっと笛を吹いて、一斉に札を上げる光景を初めて見たので面白かったです。
後ろの客席から見ていると、一枚一枚札を探したりしていたりする様子がいかにもアナログな感じで趣がありました。
ジャッジ席では指先までも凍える寒さだと思うので、ジャッジの皆さんも大変そうですね。
肝心の選手の演技についてはたいへん申し訳ないです。記憶力が。
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by taigayuri | 2007-03-11 00:08 | フィギュアスケート