しれっと


by taigayuri

2010 関東ブロック 2

'10関東フィギュアスケート選手権大会
2010年10月15日~17日
埼玉県川越市 川越スケートセンター


10/15(金)
ノービスA女子
ノービスA女子 - Free Skating Results

 大会初日夕方5時過ぎ。ノービスA女子の試合が開始。


 第1グループ一人目の滑走は神奈川の辻本瑶子選手。濃紺の衣装。冒頭の2Aは回転が足りなかったが着氷。片手を高く上げて2S+また手を上げて2Tのコンビネーションジャンプが良かった。終盤に3連続のジャンプコンビネーション、さらにもう一つコンビネーションを決め、回転の速めなシットスピンでフィニッシュ。後半の内容が良かったので良い印象が残った。
 2番滑走は神奈川の中田茉穂選手。赤と黒の衣装。少し見ない間にずいぶんと大人っぽくなったと感じた。最初の3Sは回転不足だったが降りた。2Aはステップアウト。ジャンプがあまり決まらず、ジャンプコンビネーション跳びすぎの扱いでノーカウントがあったりで、点が伸びなかったけれど、滑りがしっかりとして悪い演技ではなかったと思う。
 3人目に登場は川越の木田栞奈選手。薄紫色のパンツスタイルのつなぎ衣装。最初の2Aで激しく転倒。でも溌剌としていて良い演技。レイバックスピンは背中がまん丸になるくらい上体を深く反らせたポジションで、やはりかなり印象的。ステップも楽しげで良い。2A+2Tを降りて良い笑顔。曲のテンポが速くなって3連続コンビネーションジャンプも決まり、ドーナツスピンも速く、そこからキャッチフットへの移行も綺麗。最後のポーズもぴたりと合い、とても良い演技だった。
 4番滑走は新横浜の尾山あかり選手。濃いピンクとゴールドのストライプの衣装。流れがあって伸びやかな滑り。2Aはなかなか凄い幅で、着氷が少し乱れたけどセーフ。良いジャンプの軸。客席側に目線も送る。二つ目の2Aも飛距離があり、+2T+2Tと孫子三代って感じのジャンプ。ステップもスムースで流れがありリズミカル。身のこなしも自然。最後はビールマンスピン。スピンの軸も良い。上手い。きっとスケートが上手いんだ。61.53でここまでの中で首位。最終順位は10位。
 5人目に川越の深瀬理香子選手。白に近い水色に少し薄紫が入ったワンショルダー、左だけ長袖の衣装。ショートヘア。イナバウアーからの綺麗な2A、連続ターンから2Loも良い。レイバックスピンが速く綺麗で、手の上げ方やポジションもまた綺麗。足換えのシットスピンも良い。優雅な音楽の雰囲気に合ったステップが素敵。終盤にアクセルが抜けたのが惜しい。2Lz+2T+2Tは軸も細めで綺麗に降り、2Fも決まった。最後のコンビネーションスピンも良かった。身のこなしが優雅で良い演技だった。このグループはオーバータイツではない選手の方が多かった。

 第2グループ一人目は、6分練習の間楽しそうに笑いながら良い2Aを何回も跳びまくっていた川越の今泉愛子選手。落ち着いた黄色とクリーム色の長袖衣装。本番も笑いながら出てきた。冒頭のレイバックスピンの後、2A+2Tを降りてまた満面の笑顔。かなりリラックスしてるのか、またはその真逆なのかな。続く2F+2T+2Tも、単独の2AもOK。高い2Lz+2T。ステップの後のジャンプも決まり、スピンで締め。ノーミス!終わってホッとした様子だった。地元の大会を楽しんで良い演技ができたのかもしれない。凄く良かった。
 7番滑走はちばの小堀瑛美選手。昨年の同大会ノービスB3位、全日本ノービスB17位。紫の光沢のある衣装でリベルタンゴ。紫のバラの髪飾りが綺麗。良いレイバックスピンから3T+2T、2Lz+2T+2Loと着氷。2A転倒が残念。ステップを紡いで2Lo。3Tはぐりんとなった。2F+2Tは綺麗。二度の3Tがどちらも回転不足をとられ、本人比であまり良い内容ではなかったかもしれない。上手さは十分に伝わってきたのだけど、同時に緊張も伝わってきた。
 8番目に宇都宮の二井れな選手。青い衣装に高い位置で結んだポニーテール。背が高めで小学生には見えないかもしれない。トッカータとフーガ。初めにとても高いフライングシットスピン。一つ目の2Aは回転が足りずに転倒。二度目の2Aも転倒と惜しい。2Lz+2Tや最後のレイバックスピンなどは良かった。何かとかっこいい振りが本人の雰囲気に合っていて、要所要所で音にピタリと合った振りが良い印象。フィニッシュのポーズもかっこよかった。
 9番滑走は新横浜の山口凛華選手。黒と紫の五分袖の衣装で、背中のデザインが素敵。頭はお団子。カルメン。美しい2A+2T。ステップも流れがあって美しい。3Tで転倒。レイバックスピンは速くて綺麗。片手を上げて2Lo。続くコンビネーションジャンプは2Lz+1Lo。ステップを踏んでの繋ぎが曲調によく合っていて良い。2Aをこらえ降り、2F+2T+2LoもOK。コンビネーションスピンの腕の使い方がものすごく綺麗だった。さらに綺麗なドーナツスピンで終わり。凄く素敵だったしかなり良い演技だった。スケートに伸びがあり、演技が洗練されている。64.40でこの時暫定1位。最終順位は7位で全日本には届かなかったが、上位とも殆ど差のない演技だったと思う。
 10人目は前橋の車﨑芽生選手。黄緑色の川越的衣装に白の手袋。音に合った軽快な振りがピッタリ嵌まり、顔の表情はあまり余裕はないような感じだったけれど上手く踊れていて良かった。ジャンプもまずまずだったと思う。ステップが華やかで特に凄く良かった。


 ここの整氷の間にノービスB女子の表彰式も行われた。昨年と変わってちゃんと表彰台があって安心する。
 第3グループ一人目の滑走は川越の笹間梨帆選手。昨年の同大会A6位、全日本ノービスA35位。赤のワンショルダーの衣装。愛しみの夜会。最初の2F+2T+2Tが綺麗。多くの同じクラブの選手達の軌道と似た大きなカーブからの2Aは斜めになり転倒。コンビネーションスピンは綺麗。2Lzで転倒。ルッツジャンプはどうも壁際まで行ってしまい不安があるっぽい様子。2Lo+2Lo綺麗。シットスピンがとても綺麗。ビールマンスピンも綺麗だし回転も速い。小悪魔的に素敵な振付も良かったけれど、今回は力を出しきれなかった試合となったかもしれない。
 12番目は川越の松原茜選手。黒のパンツスタイルの衣装に手袋。背が高め。ショートヘアで大人っぽい。パンフレットにあるハリーポッター…は以前のプログラムじゃなかったかな。大きな2Aは回転が足りずステップアウト。迫力のある2F+2T+2T、キャメルスピンも迫力があってシットスピンも良い。二つ目の2Aはオーバーターンで+1T。ドーナツスピンがなかなか綺麗だった。
 13人目は新横浜の渡邊みずほ選手。明るい青と深い青の衣装。2Aを二回、ほんの少し危なげながらも成功。中盤にかけてジャンプのオーバーターン等が続いたが、コンビネーションスピンは特にシットポジションが綺麗。ステップは面白かった。
 14番目に川越の阿部七夏海選手。白と赤の衣装。綺麗なレイバックスピンから演技開始。シットスピンは形が綺麗。ちょっと曲に追い立てられるように見える部分もあったけれど、終盤の3連続ジャンプなどは良かった。
 また川越の選手が続く。宮崎愛美選手。黒と赤の衣装。Explosive。かっこいい!2A+2T、2S+2Loともに綺麗。良いコンビネーションスピン、ステップもなかなか良い。中盤の3Tは両足着氷、しかし音に合わせて両手をピンとさせてとてもかっこいいので、これで<<は帳消しに…とか一瞬思った。レイバックスピンで終わり。勢いを感じる演技で良かった。

 第4グループ、この辺りから有力選手が続けて登場してくる。グループ一人目は甲府の遠山莉央選手。赤のセパレート風の衣装。最初の2Aは斜めになってよろけたが、次の2A+2Tは成功。なかなか良いジャンプを跳んでくる。2S+2T+2Tも良かった。繋ぎで入っているステップも良いと思った。
 17番滑走は神奈川の関口佳乃選手。赤い衣装で風林火山。良い2A。さらに2A+2Lo+2Lo、回転が速い。ドーナツスピンも良い。3Sは転倒で惜しい。レイバックスピンが綺麗。スピード感があって、ステップもなかなか良い印象。+2Loのコンビネーションジャンプが回転が速くて見ていて気持ちがいい。特別な奇を衒った振りという訳ではないのだけど印象に残るプログラム。きっと選手本人に合ってるんだと思う。
 18人目の甲府の大木遥菜選手はピンクと黒の衣装でピンクパンサー。コケティッシュなプログラム。2Aが良い幅。3連続ジャンプも良い。ジャンプがどんどん決まって盛り上がっていく。ステップも良く、良い表情での演技が音楽にとても合っていて、非常に良かった。65.95でここまでで1位に立つ。最終順位は5位。
 19番目に登場したのが昨年の同大会B優勝・全日本ノービスB27位のちばの船迫麗愛選手。白と水色の衣装で戦場のメリークリスマス。冒頭の2A+2T+2Loが美しい。3Sも回転はやや微妙ながら降りたはず。続く2F+2Loも良し。フライングシットスピンも綺麗!2Lz~2Aジャンプシークエンスも良い。足換えのコンビネーションスピンはドーナツなど。最後のレイバックスピンも美しかった。ジャンプのリズムがカチッと嵌まっていて素晴らしい演技だった。表現はまだ少し薄味な所があるが、まだ小学生。地元開催の今年の全日本ノービス出場が懸かったこの試合で、この素晴らしい演技を見せてくれたのは凄いと思う。66.15の高得点でここまでのトップに立つ。最終順位は4位。
 20番目の滑走は甲府の片平陽冬選手。黒に金色が入った衣装でキャッツ。8月の夏季ジュニアには5級クラスで出場していたので、6級は取得したばかりかもしれない。最初の2A成功。2F+2Lo。2Lzでステップアウト。ストレートラインステップが滑らかで良い。2S+2T+2Loもこらえて降りた。猫の手のポーズが可愛く、素敵な演技だったのだけど、ジャンプの回転不足等が響き点数があまり伸びず。でも個人的には好きな演技。


 この日の競技最後の整氷が入り、第5グループの一人目、21番滑走は長野の山中里紗選手。黒にピンクが入った衣装でI Got Rhythm。ジャッジへのアピールから演技開始。2A+2T成功。3S転倒が惜しかった。2Lz+2T+1T。キャメルスピンからのコンビネーションスピンが良い。2回目の2Aも着氷。目線に迷いがなくて良い。フライングシットスピンも綺麗。ステップのツイズルも綺麗で、足から頭の先まで大きく躍動的な動きが素晴らしい。最後の2Loがオーバーターンでもこらえ、ラストのレイバックスピンがとても速くて綺麗。最初から最後までよく踊れていたしミスも少なく良い演技。ジャッジへのアピールも積極的で、魅せる演技だった。彼女も6級を取得してから日が浅い。この選手からは半端ではない意識の高さと気持ちの強さが伝わってくる。二年前の同大会で予感したのと同様、必ずもっとさらに強くなると思う。58.78でここまでの5位。最終順位は11位。
 続いて川越の野田ももこ選手。やや緑色がかった水色の衣装でパリのアメリカ人。2A+2T綺麗。2F+2T+2Tも良い。I字ポジションのスピンも、ビールマンスピンも良い。滑りが良く、流れがあって身のこなしも抜群に良い。緩急も上手く表現していて、ステップでの全身の動きも非常に良い。凄く良い演技だった。65.90でここまでの3位。
 23番滑走は宇都宮の小池沙也花選手。ピンクに黒が入った衣装、スカートの二段フリルとその繊細なレースの模様がとても綺麗。高くてふわりと跳ぶ良いジャンプ。序盤の2A+2Lo、2A、2Lzはすべて綺麗。踊るステップも良いし2Lz+2Lo+2Loも良い。ステップを踏んでからの2Loもとても流れがあって良かった。しかし曲の最後に入った声が歌詞扱いにならないのかとドキっとした。64.01で暫定5位。最終順位は8位。
 24番目には新横浜の木村友香選手。背が高め。紫と白の衣装で髪は肩より上で下ろしたスタイル。最初の3Tの転倒は惜しい。2A+2Tは良い。次の3Tを単独で綺麗に成功。ステップはやや粗削り感もあったものの、最後のシットスピンなどもとても良く、次々に高得点が出る中で木村選手も良い演技。
 その次が新横浜の望月美玖選手。濃いピンクと白の衣装で虹物語。レイバックスピンから始まる優しく温かいプログラム。3Sは決まらなかったが2A+2Tは成功。シットスピンの形が綺麗。3連続コンビネーションジャンプは2A+1T+1Lo。ステップはなかなか良いし、ドーナツスピンも良かった。ミスもあったけれど頑張った演技だったと思う。この曲の素敵な優しいメロディに心を打たれる。この大会だけで3回くらい聴いたような気がするのだけど、気のせいかな。

 最終第6グループ一人目は前橋の石田明日香選手。青い衣装。最初の2A+2Tは高くて綺麗。腕と手のムーブメントが非常に美しい。二度目の2Aも良い。後半に跳んだ3Sはオーバーターン。レイバックスピンが良い。最後の2F+2T+2Tも決まって良い演技だった。62.40でここまでの6位。
 最終グループ二人目は新横浜の永田あみ選手。黄色にピンクなどが入った衣装。2度の2A、特にコンビネーションジャンプの方は高かった。新横浜のクラブの選手らしい良い滑りだなと感じる。ジャンプをステップから跳んだり、繋ぎが濃い目。スパイラルも良い。ステップは滑らかでスムースで且つ優雅で素晴らしい。最後のコンビネーションスピンと、音に合わせたフィニッシュのポーズも良かった。先ほどから試合のレベルが凄く高いんですけど。ここへ来て、ミスのほとんどない演技ばかりが続く試合展開。
 28番滑走は新横浜の須藤澄玲選手。赤紫色の衣装。2A~2Sのジャンプシークエンスはコンビネーションジャンプ扱いのシークエンスになるのか。しばらく見てなかったパターンなのでついていけなかった。スプリットジャンプが素敵。ビールマンスピンの所の音楽がしばらく小刻みにリピートされていて音源トラブルかと思って驚いたのだけど、タイムオーバーもないようなのでもともとこういう編集なのだろうか?ドーナツスピンが綺麗。ステップも綺麗で良い。綺麗な演技だった。
 ただでさえ後半に良い演技が続出し盛り上がっている中で、ここから最後の3人はさらに奇跡的な滑走順だった。最後から三人目、29番滑走は新横浜の田尻麻友選手。昨年の同大会4位、全日本ノービスA25位の選手。白地に淡い水色の衣装でチャルダッシュ。最初に2Lo。3T+2Tをしっかり降りて笑顔。2Aは高くて流れがあり綺麗。高いフライングシットスピン。敢えてのゆったりな曲のパートでゆったりとステップ。2A+2T+2Tで手を上げ、ステップからの2Lz+2Loも決まった。2Fを降りて手を上に高くポーズをとり、最後のコンビネーションスピンのドーナツポジションも良かった。素晴らしく良い演技。69.46でここまでのトップに立つ。
 30番目の登場したのがちばの神代結衣選手。昨年の同大会優勝。全日本ノービスAでも14位になった選手。深緑の長めの袖の衣装で幻想即興曲。3T着氷、その後の流れも綺麗な振付。2Lo。スピンの入りがスムース、形も綺麗。2Fでは片手を上げて。両手を高く翳すスプレッドイーグルからの2A、3連続コンビネーションジャンプもパーフェクト。2Lz+2Loを降りて、最後のレイバックスピンはよく回り続けるヘアカッターから最後にビールマン、いつにも増して綺麗に見え、会場が少しどよめいた。でも音楽はやっぱり先に終わってたけど。3Tは惜しくも<がついたが、その他の質の良いジャンプやスピンの加点が大きく、71.19の高得点でトップに。
 最終滑走、31人目は甲府の河西萌音選手。昨年の同大会B2位、全日本ノービスBでも10位に入った選手。明るい青と紺色の衣装でSing Sing Sing。2A+2T。綺麗な3T。スピンも良い。伸びやかなステップも良い。可愛い笑顔がまた良い。中盤の2Aで前のめりになったがグリンとこらえ、2Lz+2Tも良いリズム。ビールマンスピンも綺麗。ビールマンポジションのスパイラルからステップでのびのび繋いで2F+2T+2T、最後も良いコンビネーションスピン、勢いに乗ったままフィニッシュ。またもほぼノーミスで質の高い、そしてリズミカルで素晴らしい演技だった。70.18で、直前に滑った神代選手と約1点差の2位。


 今年のノービス女子Aはついに出場条件が6級以上と一層厳しくなり、エントリーも去年と比べ約半数にまで減った。滑走順の妙もあったが、今年の今大会ノービスA女子は非常にレベルの高い試合となり、後半の盛り上がりは特に凄かった。高難度の3回転ジャンプでの戦いではなかったけれど、とにかくジャンプのミスが少なく、スピンその他も素晴らしい演技が続出した試合だった。
 表彰台に乗った上位3選手の得点は僅差。大会二連覇を果たした神代選手のここ最近の成長は目を見張るものがあり、技一つ一つの質、そして技と技の繋ぎや流れも隙が殆ど無いように思える。しかし学年が一つ下になる河西選手も田尻選手も、どちらの選手が勝ってもおかしくないくらいの、非常に良い試合だったと思う。4位以下にも少ない点差で沢山の選手が続き、見ていても、こんなに良い演技だったのに全日本に進めないなんて厳しい…と感じる事が何回もあった。
 先日の近畿ブロックも観戦し「近畿より関東の方がずっと(試合の)レベルが高い」と言っていた人がいたが、さすがに近畿の上位選手達とはジャンプに大きな差があるにせよ、全日本ノービスでもきっと良い戦いができる選手が関東にも揃っていること、そして今後の関東ブロック女子のレベルの更なる向上を予告するような、そんな試合だったのではないかと思う。このような良い試合を見ることができたことが嬉しい。


全日本ノービス出場
1位 神代結衣 アクアリンクちばクラブ  71.19
2位 河西萌音 甲府FSC          70.18
3位 田尻麻友 新横浜プリンスFSC    69.46
4位 船迫麗愛 アクアリンクちばクラブ  66.15
5位 大木遥菜 甲府FSC          65.95

神代選手と船迫選手はホームリンクでの全日本。
5選手ともに力を出し切ることができますように。健闘を祈ります。
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by taigayuri | 2010-10-19 20:00 | フィギュアスケート