しれっと


by taigayuri

2009 長野市民大会

第39回長野市スケート競技大会
2009年03月15日
Mウェーブ (長野市)

1級以下クラス結果
3・4級以上クラス結果


感想などメモ

15人が参加した無級クラスで良かった、今後が楽しみだなーと思ったのは
製氷の後2人目に滑った蛍光黄緑色の衣裳の女の子だった。
多分優勝した子じゃなかろうか。違うかな?
3人ほどいた男の子がどの子も元気でとても良かった。
その3人の中の一人が、選手みんなを指導している先生のお子さんで、
この日がデビュー戦だったそう。
ドライビングがテーマのプログラムで、初めての試合とは思えない
堂々とした迷いのない演技で、とてもかっこよかった。
色んな2世スケーターがいる。
ひとつの頂点であるオリンピックにまで出場したお父さん達は、
誰よりも競技の厳しさを知っているからこそ、
自分の子供であれば尚更、スケートは楽しいんだという事を
心から分かってもらいたいんじゃないかな。
この日見た彼の氷の上に立つ姿からは、
そんな大切なメッセージが伝わってきた気がした。

初級クラスはそれぞれ良かったけど、特に原兄弟が良い!と思った。
甲乙つけ難いけど、特にお兄ちゃん、自信たっぷりに見えて
先日の県大会よりずっと印象が良かった。

1級優勝の宍戸さんは、高速スピンや
スパイラルからのジャンプなどがとても良かった。
金井さんの2回転ジャンプのコンビネーションも良かった。
はにかんだ笑顔が可愛くて好印象。

3/4級では井原さんが特に前半はほぼミスなしの内容で良い印象。
県大会に続いて優勝した滝沢さんはもうとにかくかっこいい。
見ている人へ、直接的なアピールではなく、
自身の存在感で見る者を自然と惹きつけてしまう磁石のようなタイプかな。
進むべき道がまっすぐ見えてそうな感じがする。
山中(里)さんはジャンプダウングレードの差が点の差かなという2位。
彼女は強く外へ外へのアピールができる、長野ではある意味珍しい選手。
ジャンプの跳び方には苦労してそうだけど努力の跡が窺えるし、
豊かな表現も、きっと研究熱心なんだろうなぁという感じがする。
この二人、タイプ的に、好対照とはまさにこのことかなと思う。
二人ともとても魅力的な選手。
いたずらに面白がるつもりはないけど、学年も同じ二人のデッドヒートは
クラブ全体のレベルの底上げに繋がるに違いない。





6分練習中
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表彰式
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出場者総数32名 うちオープン参加7名




ちょっとだけなつかしい2年前
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すごく大きくなった子がいる
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by taigayuri | 2009-03-16 20:53 | フィギュアスケート